リヴァンプを選んだ理由は?
背景としては、JR東海で地域活性化の仕事に携わった経験が大きいです。地域の方々と一緒に企画を考え、自らオーナーシップを持って事業を進めることがとても楽しく、「自分で事業をつくること」にやりがいを感じました。
また、その仕事を通じて、自ら事業を立ち上げて地域で活躍されている経営者の方々とお会いする機会が多く、「自分もいつかこういう大人になりたい」と思うようになりました。
将来的にはその影響で会社の看板だけではなく、自分自身の力で事業をつくる力を身につけられる環境を探していたところリヴァンプに出会いました。地域の本質的な課題に向き合い、地域事業者とともに汗をかきながら、スピード感を持って課題解決にコミットできるリヴァンプの環境は魅力的だったため入社を決めました。
今やっていることは?
宿泊施設の経営改善と、観光地の観光戦略やブランド戦略を策定しています。
前者は、クライアントの利益向上のための管理会計や投資計画の立案、業務オペレーション改善を実施しています。
後者は、顧客インタビューやアンケート調査によってターゲット・コンセプトを決定し、地域の4P戦略の策定を実施しています。
地方の観光領域において、個社の経営改善という「点」の支援から、エリア全体の価値を向上させる「面」の取り組みまで、幅広い領域に従事しています。
仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?
やはり、地域で汗をかいている事業者から感謝の言葉を頂く時です。年代も育った環境も大きく異なるクライアントから、「塚本さんが担当で良かった」と言っていただき、長期間に渡って支援させていただく案件が増えていることは、自身の価値の証明にもなり非常にやりがいを感じます。
前職(事業会社)での経験は、現在の仕事にどう活かされていますか?
自ら問いを設定して課題を見つけ、周囲を巻き込みながら0から1をやり切る力です。
前職の事業会社でプロジェクトを進める際、多くのステークホルダーとの調整や合意形成を泥臭く行った経験が今のベースになっています。
各ステークホルダーの行動原理や、組織内で説明する際のポイントを理解した上で、カウンターパートの志向を把握し、味方として巻き込みながら共に事業を前に進める実行支援に活きていると感じます。