中途入社社員MEMBER

コンサルティング出身

横林 穣

情報小売チーム
シニア・マネージャー
横林 穣

情報小売チーム
シニア・マネージャー
横林 穣 2008年アビームコンサルティングに入社後、主に金融企業のITコンサルティング業務に従事。2014年リヴァンプに入社後、小売業における店舗システムの改善や、業務基幹システムの刷新業務に従事。

リヴァンプを選んだ理由は?

前職は、コンサルティングファームにて金融系のITコンサルティングをしていました。金融業界は比較的レガシーな業界なのでスピード感に悩みを抱えていました。自身のITスキルを生かして事業会社への転職を考えていたところリヴァンプに出会いました。面接では、現場で働く方々と直接腹を割って話しをすることができ、自分が働いてる姿を具体的にイメージできたこと、そして社長の湯浅の話から会社の勢いを感じたことから、すぐにここで働きたいと思い入社しました。 実際に入社してみると、多様な職歴の社員がいることに驚きました。店舗で働く人の目線や、コンサルタントの目線、エンジニアの目線など様々な角度からアイディアが湧き出ており、コンサルティング会社でありながらも事業会社にいるような実感を持てています。

今やっていることは?

小売業における業務基幹システムや店舗システムの刷新・改善を担当しております。 クライアントの進化に柔軟に対応できる仕組みを構築することがリヴァンプの強みです。一方、リヴァンプの成長と共に攻めるだけでなく守ることの必要性、スピードや品質の担保などの課題が出てきています。それらの課題に耐えられるリヴァンプ流のDevOpsを築き上げる役割も現在になっています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

どんなに困難な状況も乗り越えて最後までやり切ったときでしょうか。
やはり中途半端に終わると誰でも納得いく仕事ができてたとは言えないですよね。
リヴァンプは少数精鋭な分、個々に求められるスキルや難易度は高いと感じます。しかし、クライアントと共に乗り越え、自身だけなくクライアントも共に成長を感じられたときは、非常に やりがいを感じます。

山口 俊明

CIO支援チーム
シニア・マネージャー
山口 俊明

CIO支援チーム
シニア・マネージャー
山口 俊明 外資系SIer、アクセンチュア、個人事業主を経て2013年リヴァンプ入社。経営受託先企業のITのシステム開発や業務改革案件に従事。専修大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

偶然、前職の縁でリヴァンプのことを知りました。当初は正直言って何をしている会社なのかよく分かりませんでしたが、IT出身の人だけでなく多種多様な経歴やバックグラウンドを持った人が沢山いて面白そうだと思ったのが入社の決め手でした。

今やっていることは?

CIO支援チームでクライアント先の情報システム部門の一員として活動しています。私達のチームは経営コンサルティングチームと連動することが多く、経営コンサルティングチームが業務面での改革、CIO支援チームがIT面での改革を行い、業務×ITが一体となった支援活動を行っています。 現在は介護や保育領域でのIT化を推進しており、エクセルで管理していた情報のWEB化や様々なシステムからデータを抽出してDWHの構築などを行っています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

クライアントから「ウチの社員だと思っていた」と間違われた時です。今のチームは前の設問でも書きましたがクライアントと一体となって活動することが特徴的です。悪く言えばクライアントをクライアントと思わず、時には激論を交わしながら仕事ができるほど奥深くまで入り込みます。そのため、同じ会社の社員と間違われたのかもしれません。こういうことが起こるのはリヴァンプの経営支援の特徴だと思います。

徳田 浩明

業務コンサルティングチーム
シニア・マネージャー
徳田 浩明

業務コンサルティングチーム
シニア・マネージャー
徳田 浩明 2011年アクセンチュア入社。情報通信業界やリテール業界を中心に経営改革に従事。その後2013年よりベンチャー企業の経営改革に参画。商品開発からCRMシステムの設計まで多岐に渡る領域で支援を行う。2015年に参画。主にサービス業界の全社経営改革などに関わる。早稲田大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

縁あって創業者の澤田とお会いしたのがきっかけです。名前と実績は知っていたもののどんな方かは知らなかったのですが、いざ会って話してみたらとても魅力的で、部屋を出た時にはもうリヴァンプに入社したいと決意していました。 そのあとに会った現社長の湯浅、そしてマネージャー陣も皆一緒に働きたいと思う方々ばかりで、「こういう人材が集まる会社なら何も悩むことはない」と感じたのを覚えています。 残念ながら澤田はすぐにファミリーマートの社長に就任して会えなくなってしまうのですが、その人柄・カラーは確かにリヴァンプに浸透しており、入社して一年以上が経ちましたが、あの時の直感は間違っていなかったと断言できます。

今やっていることは?

業種業態問わず経営改革全般を支援するチームで、大手小売業の経営再建に取り組んでいます。 再建と言っても単なるコストカットではなく、曖昧な中期計画の検討でもなく、商品・サービスの開発から接客品質の向上、マネジメント体制の再構築なども含めて経営のコア業務全てにおいて実行支援を行い、会社を「リヴァンプ(刷新)」させることを目的としています。 私は新卒からずっとコンサルティング業界で従事してきましたが、ここまで支援先の経営の中枢に入り込む働き方は経験したことがありませんでした。我々にそれができるのはリヴァンプが「企業を芯から元気にする」を理念としており、近視眼的・表層的な提案を断じて許さない風土が根付いていて、常に支援先の立場に立って仕事ができているからだと思います。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

クライアントに「仲間」と認めていただけた時でしょうか。 多くの場合、コンサルタントは部外者扱いされます。ですが、リヴァンプのスタンスである「現場主義」を体現していくと、いつのまにかクライアントとの距離感がぐっと縮まり「仲間」として認めてもらえる瞬間が訪れます。 そのためにはクライアントよりも企業のことを深く理解し、我々の提案で確実な成果を出す必要があります。道程は決して平坦ではありませんが、成し遂げた後に肩を組んで笑いあうことができた夜は最高の気分です。

江上 由美

業務コンサルティングチーム
シニア・アソシエイト
江上 由美

業務コンサルティングチーム
シニア・アソシエイト
江上 由美 2012年ブーズ・アンド・カンパニー(現PwCストラテジー&)入社。保険・小売業界等の経営戦略策定、デューデリジェンス等に従事。その後、教育業界で数年勤務し、フリーランスのコンサルタントとしてベンチャー企業等の立ち上げ支援・業務改善等に従事。2020年にリヴァンプ参画。東京大学卒、フィンランド University of Oulu修士課程卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

社長の湯浅から声をかけてもらったことがきっかけです。選考時、他のメンバーとも複数回面談をさせてもらいましたが、皆いわゆる「コンサルっぽさ」が(良い意味で)薄く、仕事に対する誠実な姿勢、信頼できる人柄のメンバーが多いと直感的に感じました。さらに、多忙なイメージのコンサル業ではあるものの、「家庭は最優先で自由にやって良い。時間の制約があっても、関係なく希望があればチャンスは与える」と言ってもらえたことも入社の大きな決め手となりました。

今やっていることは?

情報通信系サービス企業で、主に業務改善を行っています。支援先は優秀で洗練された社員が非常に多い企業ですが、その分、社内システムが非常に複雑に設計されています。サービスごとにフローや担当部署・社員、規則等が大きく異なる上、マニュアルも煩雑で、初見での理解はまず不可能。そのため、新しいメンバーが入っても「その状況下で生き残っている超優秀社員」の期待に応えられず、離職してしまう状況がありました。私はそのような組織の中で、まずは特定の主力サービスフローについて、実際に生じている問題点を現場で確認しながら「誰にでもわかりやすい仕組みづくり」「仕組みが実行できるようになるまでの現場サポート」にセットで取り組んでいます。今後はこの取り組みを別サービスへも横展開していけるよう支援先メンバーと協働中です。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

「成果が出せている」ことと、「クライアントが自分に心を開いてくれていることが実感できている」ことが揃った時にやりがいを感じます。リヴァンプでは、「完璧なスライド・素晴らしいプレゼンで経営陣の心をつかむ」といった雲上人スタイルではなく、多少荒くとも、現場と話し合いながら社内改革・改善や事業を一緒に進めていくというスタンスが一般的です。自分が社員だったらどうするか、という立場で真摯に提案、議論をし、当事者意識をもって物事を動かそうとしているかどうかは、相手にはすぐ見抜かれます。(もちろん提案の質も大事ですが…)信頼度はミーティングの雰囲気、雑談の温かみなど随所に表れますが、ある一定の成果を出せており、かつ「温かい雰囲気」の中でプロジェクトを進められている時とてもやりがいを感じ、もっとこの人たちのために頑張りたい、という気持ちになります。

原 太紀雄

SPA小売チーム
シニア・アソシエイト
原 太紀雄

SPA小売チーム
シニア・アソシエイト
原 太紀雄 外資コンサルティングファームにて通信業・建設業の業務改善プロジェクト従事後、2018年リヴァンプ入社。
主にSPA小売企業の業務改革およびシステム導入支援に従事。

リヴァンプを選んだ理由は?

面接の際、具体的な仕事のエピソードを語れる社員が多かったこと、そして社員の皆さまの仕事に対する熱い思いに触れ私もこうなりたいと憧れを持ったことがきっかけとなり、入社を決めました。
実際に入社してみて感じたことは「とにかく泥臭くやること」「決められた範囲だけでなくクライアントファーストでやるべきことを見つけ実行すること」がリヴァンプの特徴だと思いました。
一般的なコンサルティングファームではスコープが決まった仕事を行っており、スコープ外で課題が見つかった場合は改めて提案する必要があるため迅速な対応ができていないことに疑問を感じていました。リヴァンプではとにかくクライアントのためになることは何か?を意識しながらプロジェクトを遂行しており、入社後に改めてリヴァンプに入社してよかったと思えました。

今やっていることは?

主に小売業の店舗業務に関わる業務改革、およびシステム導入・教育支援に従事しています。また店舗運営で使用する帳票の定義や、その帳票を使うことでどのようなアクションをすべきか、マニュアルの整備を行いながら全国の店舗で業務のムダ・ムラ改善ができるよう支援させて頂いています。
小売業界は特に変化の激しい業界であるため、その変化に対応できるような業務改善やシステム導入支援を目指しております。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

大きく2点あります。
1点目はクライアントと一緒に同じ目的のもと、協力しながらプロジェクトを進められることです。以前、業務改革・新システム導入に伴うマニュアル作成をクライアントと一緒に行い、そして日本全国の店舗へ行き一緒に研修を行いました。リヴァンプの特徴としてクライアントとの距離がとても近いからこそ出来た経験だと思います。
2点目は業務改革案に沿って作成したマニュアルや業務フローが、実際に店舗などの現場で使用されることです。現場の方々が新しいマニュアルを手にとり使用して頂く姿を直に見れること、そしてこの改革によって改善されたこと・更に改善してほしい点など具体的な意見を頂けることにやりがいを感じます。「クライアントのためにもっと頑張っていいものを作ろう」と素直に思うことができます。

中山 陽太

経営支援チーム
シニア・アソシエイト
中山 陽太

経営支援チーム
シニア・アソシエイト
中山 陽太 2014年楽天株式会社入社、ECコンサルタントとして楽天市場出店事業者向けに商品開発、マーケティング施策立案、および広告営業に従事。2017年にデロイトトーマツコンサルティング合同会社へ転籍し、システム開発のPMOや地方創生、クロスボーダーM&Aなど多岐に渡る領域での支援を経験。2020年にリヴァンプへ参画。国際基督教大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

企画~実行まで携わり、手触り感のあるコンサルティングを追求したいと考えたからです。前職でのソリューション営業およびコンサルティング業務を通じて、リーダーには現場を慮る”情”と正論を語る上での”理”、両者が必要であると感じました。最終面接でそうした想いを伝えた際、弊社取締役の千田から言われた「リヴァンプのような支援に興味を持ってくれる人に来て欲しい」という言葉が強く印象に残っています。正直、当時は真意を汲み取り切れていなかったのですが、今では「決して楽な道ではないけれども、クライアントにとって意味があることに正々堂々と取り組むのがリヴァンプの経営支援」ということと理解しており、自身の意思決定は間違っていなかったのだと確信しています。

今やっていることは?

PEファンドの投資先企業に対して、マーケティング領域の戦略/予算策定~施策立案/実行まで包括的な支援に携わっています。本業務の推進過程では、現場社員・経営層・株主の皆様と合意形成を図り、その内容を実務に落とし込んでいく必要があります。コンサルというと”絵に描いた餅”と揶揄されがちですが、むしろリヴァンプでは如何に”絵にかいた餅”で終わらせないか考え抜くことが求められ、それが当社が手掛ける支援の醍醐味でもあると感じます。また、クライアント業務と並行し、次期リーダー候補育成プログラムへ参画し、過去の当社における成功事例を学ぶことで、自チームおよびクライアントへの価値貢献に取り組んでいます。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

経営層からのお題に対して、自身が企画~実行をリードし、実際に事業数値を動かすことが出来たときです。これには二つの意味合いがあります。一点目は、打ち手先行でなく現場であるビジネス要件部分から企画提案できるリヴァンプ的な支援の面白さを存分に味わえること。二点目は、クライアントに仲間と認めてもらえる絶好の機会であるということです。ゼロベースで課題を特定し、打ち手として纏め上げる作業は決して平易なことでなく、現場社員の方々と真の意味で協業することが求められます。実行過程で期待通りの成果が出ず軌道修正が求められることも多々ありますが、そうした日々を過ごしていくうちに、自ずとクライアントからの見え方が”リヴァンプさん→中山さん”へと変わっていきます。この瞬間は一番の原動力になりますし、リヴァンプを体現する(=企業を芯から元気にする)人材足る上でも常に忘れてはいけない感覚だと認識しています。

金融機関出身

飯田 雄士

経営支援チーム
シニア・マネージャー
飯田 雄士

経営支援チーム
シニア・マネージャー
飯田 雄士 2008年国内証券会社のM&A部門を経て、2009年アドバンテッジパートナーズLLP入社。主に投資先の経営改善、新規投資案件の買収検討業務を実施。2011年に参画。主にファンド投資先のマーケティングやコスト削減の経営改善業務ならびに予算作成や予実管理などの経営企画業務に従事。京都大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

大きくは3つあります。
1つ目は、前職が投資ファンドであり、新規投資検討や売却の実行に時間を割くことが多かったのですが、将来的に経営者を目指すにあたり、より経営を学びたいと思い、経営コンサルティング業界を選択しました。
2つ目は、経営コンサルティング業界の中でもより現場に重きを置いた実行支援を行っていたからです。
3つ目は、面接していただいた方のとてもがむしゃらに働く姿や仕事に対する価値観が自分とマッチしたためです。

今やっていることは?

PEファンドの投資先に常駐し、日々ファンドの方々や事業会社の経営メンバーと議論をしながら、短期・中長期の視点で、その会社の業績を改善するお手伝いを行っています。 スコープは多岐にわたり、その時々における経営の重要課題に対してアドバイスや実行支援を行い、時にはTVCM制作まで実行するなど、クリエイティブな領域から、ITのシステム構築まで何でもやります。 そのため、より広範な知識と経験を得ることができ、学びの多い日々を過ごすことができています。

チームとして目指していることは?

大きく2つあります。1つ目はCOO/CFOを輩出すること、2つ目は他のコンサルティング会社には絶対にマネのできない高い水準の経営コンサルティングサービスを提供することです。 2つ目の目標を達成するためにも、経営技術の体系化に注力しています。チームメンバー全員で経営技術を共有し、経験がなくとも同じことを再現できるように個々人のスキルアップに取り組んでいます。

大場 咲代

人事企画チーム
アシスタント・マネージャー
大場 咲代

人事企画チーム
アシスタント・マネージャー
大場 咲代 2009年株式会社国際協力銀行入社。2012年リヴァンプ入社後は主にPR系のコンサルティング業務に従事。一度退社し海外在住後、2018年に再入社、現在は人事企画室に配属。新卒・中途採用、採用広報業務を担当。青山学院大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

この会社でなら「自分が社会に与える価値が上がりそうだ」と感じ第二新卒としてリヴァンプに入社しました。全くの異業界・職種からの転職でしたので、当時の知識量は周りと比べ圧倒的に足りなかったのですが「この人に追いつきたい」と思えるような魅力的な先輩方と共に、PR系コンサルティング業務を担当していました。リヴァンプでは「クライアントの企業価値向上のために自ら動き、人を巻き込み能動的に仕事をする」スタイルなので、前職と違う仕事のやり方に最初はとても戸惑いましたが、この時の経験が今仕事をする上でのベースの力になっていると思います。

今やっていることは?

現在は人事として新卒・中途採用、採用広報業務を担当しております。まさか自分が人事を担当するとは思っていなかったのですが、人事の仕事をする上で以前の業務で得たPR/マーケティングの知識と、海外在住経験が役立っていると感じています。私は家庭の事情で一度リヴァンプを退社し、インドに約3年滞在していました。正直自分のキャリアに穴があいてしまうことに不安を感じていたのですが、今思い返せば杞憂でした。インドで仲間と一緒にWEBメディアを立ち上げ一からメディアを育てた経験や外国人との交渉経験などが、今の自分のスキルにプラスされていると感じています。中小企業にとって人事は会社の生命線です。社員を会社の財産と定義するリヴァンプで、会社の未来を担える優秀な仲間をこれからも探していきたいです。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

新卒採用において、学生が弊社を選んで入社を決めてくれた時はとても嬉しいです。私は応募者に会社の良いところも悪いところも包み隠さず伝えミスマッチがないよう心がけて採用活動を行っています。それを伝えた上で応募者が弊社を選んで入社を承諾してくれた時はやりがいを感じます。また、仕事での話ではないですがリヴァンプに再入社した時に「おかえり」と言ってくれた社員が多かったことには感動しました。私が当時いた時よりも社員数は約4倍に増えて大きくなっていましたが「企業を芯から元気にする」という理念は変わらず、クライアントのために実直に業務を遂行している社員達のためにも、この会社を人事としてもっと大きくしたいと思っています。

小川 知哉

経営支援チーム
シニア・マネージャー
小川 知哉

経営支援チーム
シニア・マネージャー
小川 知哉 金融機関を経て、2015年にリヴァンプ入社。 新規事業開発支援、マーケティング改革、外資系企業の日本法人の事業再生計画策定、投資ファンド向けのビジネスDDやポートフォリオ企業に対する業務改革等に携わる。早稲田大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

他のコンサルティングファームと違う"経営者と伴走する"というリヴァンプのスタイルが「将来経営者になりたい」という自分の漠然とした目標に対して一番の近道だと思ったことがきっかけです。様々なバックグラウンドをもった社員と話す中で「経営者になる」という共通の目標を持ちお互いを高め合っている環境に惹かれ、入社を決意しました。

今やっていることは?

投資ファンドのポートフォリオ企業に対する全社経営改革案件に従事しています。投資ファンドの方と経営者の方と議論をしながら中長期的な目線での成長戦略の立案から、短期的な施策の立案と実行まで実施しております。特定のスコープはなく「全社業績改善」を目的としているため、解決すべき経営課題は日々変わりスコープも多岐にわたります。そのため自分自身も学ぶことが非常に多く、刺激的で有意義な日々を過ごしております。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

クライアントにチームの一員として認められたり、プロジェクトの成果が出たりした時は勿論やりがいを感じますが、その結果としてマネジメント層から現場スタッフまで全ての関係者と一緒に喜んだり、感謝を頂いた瞬間に一番やりがいを感じます。「会社を芯から元気にする」という理念のもと、クライアントの成長のために何ができるかを日々考え、それに向かって邁進してきたことが実った瞬間は、今までの苦しいことを全て忘れてしまうほど嬉しいものです。

事業会社出身

今井 雄太

経営支援チーム
マネージャー
今井 雄太

経営支援チーム
マネージャー
今井 雄太 2009年三菱商事入社後、産業機械関連事業の予決算・経理・税務・投資先管理を経て上海の投資先にCFOとして赴任。2015年リヴァンプ入社。
St.Thomas University(NB, Canada) 卒

リヴァンプを選んだ理由は?

「現場 x 経営による事業改善」を突き詰めたいと思ったからです。
前職時代に上海赴任した時、当時28歳だった私は若い立場も生かして現場(提案の現場や納入先の工場等)に積極的に足を運び、スタッフとの日々の会話で見えてきた課題を経営にフィードバックし1つずつ解決していきました。すると、次第に社内の雰囲気がどんどん良くなっていき、業績も改善。私のチームスタッフは一人も辞めることもなく「チームのモチベーションが高いまま成長できた」と言える状態で任期を終えることができました。現場やスタッフに寄り添い会社を捉えることで見えてくる課題は非常に多くあるということを強く感じられた経験でした。
この時感じた「現場 x 経営」による事業改善を自分なりに突き詰めたい、もう一度違う場でも実現したいと強く思い「経営 現場」で検索してリヴァンプを知り、HPから応募して入社しました。結果、この時期待していた「場」を何度も経験させて貰っています。

今やっていることは?

主にPEファンドの投資先に常駐し、現場社員・経営・株主の皆様と議論しながら事業課題の特定、短期・中長期の打ち手の定義、一連の合意形成、事業改善施策の実行を手伝っています。また、リヴァンプ全体のノウハウ集約や横通し研修の企画など、チーム・会社全体の価値(=顧客への提供価値)を高める仕組み作りを行っています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

沢山ありますが、2つに絞りたいと思います。
ひとつは自身の企画提案を元にプロジェクトを組み施策を実行し、事業数値を動かせた時です。打ち手の企画~実行~効果測定を行うためには、社内外の様々な年次・業種・業務に関わる方の知見を集め合意形成をしながら進める必要があり、これはとても大変な作業です。途中で思った通りの結果が出ず軌道修正をすることも常にあります。試行錯誤の末に事業数値(KPI)を動かして改善が出来た時、大きな達成感とやりがいを感じます。
もうひとつは、プロジェクトを振り返ってお客さんと「大変だったけど頑張って良かったね」と笑い合えた時です。上記と矛盾するように聞こえますが、打ち手を実行している最中は結果をなかなか実感しにくいものです(する暇もありません)。プロジェクトを走り抜けてお客さんと笑い合えた時は、事業も実際に良くなり信頼関係も築けた時ですし、その時は心からやりがいを感じます。

吉田 寛

人事企画チーム
マネージャー
吉田 寛

人事企画チーム
マネージャー
吉田 寛 2006年不動産デベロッパーのフージャーズコーポレーションに入社。その後楽天、起業を経て、2013年リヴァンプに入社。主に大手航空会社の業務改革案件に従事後、人事を立ち上げ。明治大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

リヴァンプ入社前は、新卒で大手不動産デベロッパーそして楽天での勤務を経て、自分で会社を興しました。地味ながら堅調に自分たちが食べていけるところまでは事業を作っていきましたが、一方で、事業スケール拡大のしづらさなどから「このままでは大きな経験ができなさそうだ」と、30才を目前にして悩みました。 そんな中、私より先にリヴァンプに移り以前から入社を誘ってくれていた大学の先輩から「ちょうど新しいプロジェクトが始まるからリヴァンプに来ないか」と改めて声をかけてもらい、リヴァンプに入社しました。入社後数年間はクライアント先に常駐しながら様々なことにチャレンジさせてもらいました。その道のプロである多くの素晴らしいクライアントの方々と同じ釜の飯を食う関係で仕事ができたことはは自分の財産になっています。今は、リヴァンプにいる魅力的な仲間が思いっきり働くための環境づくりをするために、人事企画室長として邁進しています。

今やっていることは?

採用(新卒/中途)・労務・教育・組織活性の4つの領域を担当しております。全て大事ではあるのですが、特に採用力の強化と、時代にフィットした労務環境の改革は喫緊の課題です。 言わずもがな、当社の資産は「人」であり、クライアントに提供する価値そのものとなります。 既存の社員に刺激を与えられる人材を採用し続けていくとともに、その社員が全力で働ける環境をチームメンバーと一緒に模索していきたいと考えています。個人としては、特にIT系の中途採用面談において、一次面談で私が登場することが多いかと思います。お会いできた方は、ぜひざっくばらんに、いま興味がある分野の話やチャレンジしたいことについてお話できれば嬉しいです!よろしくお願いいたします。

チームとして目指していることは?

チームのミッションは「リヴァンプを芯から元気にする」 これはリヴァンプのミッションの一つである「企業を芯から元気にする」を当社に当てはめた言葉です。チームメンバーそれぞれが「いま取り組んでいる仕事はリヴァンプを元気にしている行動か?」を判断基準に動いていけるようになれば、会社はきっとより良くなると信じています。 また、人事“技術”の向上も目指していきたいことの一つです。これも「技術を研磨し続けることで、結果として人材が成長する」というもう一つの理念に沿ったものです。 採用・労務・教育・組織活性の4つの領域で、高いレベルで結果を出し、業務の改革も行えるような集団になれればリヴァンプっぽいかなと妄想しています。

田辺 智一

事業コンサルティングチーム
マネージャー
田辺 智一

事業コンサルティングチーム
マネージャー
田辺 智一 オンワード樫山にて商品企画、生産管理等の業務に従事。その後アパレル系ベンチャー経て、2016年リヴァンプ入社。小売企業を中心に業務改革支援・MD基幹システムの刷新プロジェクトに従事。

リヴァンプを選んだ理由は?

私はもともと大手アパレル企業でMDとして働いた後、アパレル系ベンチャー企業の運営に携わっておりました。大手とベンチャーでの仕事を経験した中で、もっと規模の大きな会社の経営に携われるような仕事がしたいと思うようになり、その時にエージェントを通じて出会ったのがリヴァンプでした。 正直、コンサルという異業種に飛び込むことに多少の不安を感じましたが、これまでの経験を活かしつつ、様々な企業の経営の現場に触れ、事業会社にいるだけでは経験できない新たな経験値を積めるというところに魅力を感じ入社を決めました。 今はこれまで経験してこなかったシステム構築といったような案件にも関わらせて頂き、日々新たな刺激を受けております。

今やっていることは?

小売企業を中心に業務改革支援・MD基幹システムの刷新プロジェクトなどに従事しております。 弊社の業務改革は、最終的に我々が離れた後もクライアント企業の方たちが継続して改善された業務を行えるようにすることを目的としています。 これまで業務改革支援をしてきた中の課題として、クライアント内の特定の人物に改善のノウハウが蓄積され、担当者が変わった際に改善された業務運用のノウハウが引き継がれずに終わってしまうという場面が散見されました。 この課題を解決する手法として、改善後の業務に即した簡易システムの導入及び基幹システムの構築などを行い、属人的ではなく企業内に継続的に残る業務の仕組化に力を入れております。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

数値的な成果が出せた時ももちろんですが、クライアントの方たちから信頼を得て仲間と見なされた時にやりがいを感じます。
我々の支援のスタンスとしては、クライアントの現場に入り込み、経営目線・現場目線の両方をもって徹底的に課題解決を行っていきます。
その支援の過程の中で、当初は外部の人間として見られていたのが、理解・信頼を得て同じ職場の「仲間」として接して頂いた時が最もやりがいを感じる瞬間です。
またシステム構築の案件では、開発者も含め関わる人数が多くなりますが、無事にシステムリリースをさせるという目的に向かって全員が一つのチームとして動いているという一体感を感じた時にも、やりがいに似た高揚感を感じます。

IT事業会社/広告代理店出身

島田 大喜

統合マーケティングチーム
シニア・マネージャー
島田 大喜

統合マーケティングチーム
シニア・マネージャー
島田 大喜 電通に新卒入社後、アルコール・飲料メーカーのマーケティングプランの企画と実行を約7年半担当。
2018年よりグーグル合同会社にて、小売業界のマーケティングテクノロジー活用支援に従事した後、2020年リヴァンプ入社。現在は、マーケティング・CRM改革支援を推進中。京都大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

代理店時代(電通)はどこか領域が決められている出入り業者という感覚があり、プラットフォーマー時代(グーグル)は、売り物ソリューションが決まっていてクライアントニーズと違うと思っても、その中でしか演技ができない限界を感じてました。第三者視点を忘れずに、クライアントそしてその先のお客様にとって価値のある商品・サービス・体験を提供できる仕事をしたいと考えていたところ、湯浅社長に「それはうちでやれる!やってみないか?」と言ってもらい入社を決めました。実際その理想を実行することは難しい点もありますが、ハードルが高いからこそ取り組む充実感と達成感が大きいです。そして、常に学ぶことに満ち溢れており、まだまだ成長できると日々感じることができています。

今やっていることは?

小売企業およびメーカーDtoCビジネスを中心に、経営と連動したマーケティング施策開発や顧客データ基盤の構築・活用支援案件に携わり、クライアントの内部に入りこみ本質的な課題解決を行っています。プロモーション領域のマーケティング(例えば広告やCRM施策)だけではなく、顧客データ分析や事業業績から見えた示唆をビジネス設計に活かし、商品開発や価格戦略など広義のマーケティングに携わっています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

瞬間的ではないのですが、クライアント社内の重要会議に呼ばれるようになった時や、何か緊急対応が必要になった際すぐ連絡をもらえるようになった時、
クライアントから「同僚や仲間として自分を見てもらえたんだな」と思い、嬉しさを感じる時があります。
外部の人間またはパートナーという立ち位置から一歩前に出たイメージです。「同じ釜の飯を食う」という表現があるように、常に一緒に経営・事業をより良くするために考えているからこそ感じることができるのだと思います。一方で、そのためにはただの御用聞きや言われたことを作業しているだけでダメで、社員ではないからこそ吸収と発散のスピードが重要です。クライアントの誰よりも様々な領域に目を向け、人と話し、事業を理解し、お客様を理解することを意識しています。「Don't be shy.」と常に自分に言い聞かせるようにしています。

根岸 正

統合マーケティングチーム
マネージャー
根岸 正

統合マーケティングチーム
マネージャー
根岸 正 2007年博報堂DYメディアパートナーズ入社。メディアバイイング、プランニングを担当。2011年リヴァンプ入社。主にマーケティング(マス/Webマーケ)、メディアリレーション、PRプランニング業務に従事。一橋大学卒業。

リヴァンプを選んだ理由は?

大学時代の友人が先にリヴァンプに入社していて、リヴァンプの飲み会に何度も混ざっているうちに「いつか自分も入社したい」と思ったのがきっかけです。入社を決めた直後「会社(前職)が終わってからでいいのでオフィスに来て」と誘われ夜にリヴァンプに行くと、大部屋で10名ほどの社員たちがクライアントへの提案書を作っている最中でした。スクリーンに映し出される怒涛のプレゼン資料のスケルトンに圧倒されていたところ「1枚でいいから根岸も資料を作ってみて」と言われ、一緒に提案資料を作ることになりました。当時作成した資料はひどいクオリティで、結果ボツになりましたが、提案の内容に共感し興奮して取り組んだのを今でも覚えています。

今やっていることは?

経営改革全般を支援するチームの中で、主にマーケティング関連の業務支援を担当しています。担当している内容は各クライアントの状況に応じて異なりますが、社内リソースの配分から、マーケティングの年間計画策定、クリエイティブ提案・制作進行、各メディアプランニング、媒体交渉、PR企画・進行、販促物企画・進行など、都度必要な内容を何でも行わせて頂いています。 マーケティング費用は企業としては非常に大きなコストです。しかし、それを外部の代理店やコンサルにそのまま依頼するのではなく、内部からマーケティングプランを策定し、実運用まで内製化できるように意識して、日々の業務を行っています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

クライアントに仲間と認めてもらえた時、担当プロジェクトで数字上貢献が出来た時にやりがいを感じます。
マーケティング施策はどんなに事前検証を行っても勝ち負けが必ず発生しますが、クリエイティブ・付帯キャンペーンの変更、エリア別の検証、媒体別のチューニングなど、本当に細かい改善をミリミリと行う中で、実際の売上が付いてきた時には本当に嬉しくなります。
リヴァンプでは、他では経験できないであろうダイナミックな仕事に関われることができます。私個人でどこまでクライアントに貢献できているかわかりませんが、様々なバックグラウンド・知見を持つ社員がチームを組んで課題解決に取り組んでおり、刺激的な日々を過ごしています。

水田 晃斉

事業コンサルティングチーム
マネージャー
シニア・データサイエンティスト
水田 晃斉

事業コンサルティングチーム
マネージャー
シニア・データサイエンティスト
水田 晃斉 IT事業会社でWebサービスやアプリ制作のディレクション、データ分析等に従事後、2015年リヴァンプに参画。大手ファッションディベロッパーの業務改革案件に従事。九州大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

私はもともとベンチャー企業や小さな組織で働いていて、0→1で新しいサービスをメインに作っていました。しかし、規模が小さく社会への影響も少なかったので、もっと社会にインパクトのある仕事に関わりたいと感じていました。その中でリヴァンプに出会い、小ささな組織に属していながら大きな組織の経営に入り込んでいけることや、若いうちに大企業の経営層など自分よりも一回り以上年上のクライアントと仕事ができるチャンスがあることに惹かれて入社を決めました。 また、選考中に出会った社員のキャラが濃く、面接のたびに「この会社で一緒に働きたい!」と思ったのを覚えています。確か面接の後に飲みにいってその場で内定承諾しました!

今やっていることは?

クライアントの購買データを用いたビッグデータ解析とその分析結果を基にした業務改革やアプリ開発ディレクションなどを担当しています。 特にショッピングセンターの案件では入社してすぐの頃から3年以上関わっており、毎年少しずつではありますが、新しい領域・チャレンジが増えてきている状況です。 クライアントはリーディングカンパニークラスなので、その会社としてだけでなく、業界全体としてどうあるべきかなど壮大なテーマに関わることができ、非常に勉強になっています。 今後も色々な業界・会社の支援を通じてクライアントの経営を改善するだけでなく、自分自身もクライアントと一緒に成長できたらと思いながら日々の業務に取り組んでいます。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

クライアントの期待値を超える仕事をできたとき、やりがいを感じます。 クライアントの社内で「あるタイミングのセールで売上が悪いと、次のセールは売上がいい」という根拠のない都市伝説(従来の常識)があったのですが、私たちのチームが購買データをもとに顧客の動きを分析したところ「あるタイミングのセールの好不調は次のタイミングのセールの好不調に大きく影響しない」ことが判明し、それが新しい常識になったのは非常に印象に残っています。 最初は中々受け入れられなかったりしたのですが、粘り強く説明を続けることで数年かけて徐々に浸透してきました。新しい常識、知識を如何に業務レベルまで落とせるかなどを次のテーマとして日々の仕事に取り組んでいます。

伊藤 大起

統合マーケティングチーム
シニア・アソシエイト
伊藤 大起

統合マーケティングチーム
シニア・アソシエイト
伊藤 大起 2017年にセプテーニ新卒入社。運用コンサルタントとしてゲームやコスメ業界の大手クライアントを担当。その後、TBWA HAKUHODOにて、大手自動車メーカーのデジタルマーケティング支援を経て、2020年にリヴァンプ入社。九州大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

自身の将来の夢に近づけると思えたからです。私は将来、地方企業の経営・マーケティング支援を行い、業績改善・雇用拡大を通じて地方活性化に貢献したいという目標があります。
そのためには幅広く実務を経験し、いかなる施策も自分で実行・管理ができるようになる必要があると考えています。このような考えに至った理由は、現状、提案から実行まで一気通貫して支援できるコンサルタントが不足していると感じたからです。地方企業が国の補助金を使ってコンサルタントを雇っても「実行せずに提案のみ」行うコンサルタントが多いため、残された現場社員は実行が出来ず終わってしまう事例が頻発していると聞いています。地方企業で本質的な価値を出すには、戦略だけでなく実行まで担える力、PDCAを回せる組織を作り上げる力が不可欠だと感じています。そういった能力を身につけることができる企業を探していた中で、リヴァンプではまさに私が臨む経験を積むことができると直感し、入社を決意しました。入社後のギャップはなく、確実に自分の夢に近づいていると日々感じています。

今やっていることは?

CMO直下でのデジタルマーケティング統括業務、マーケティング内製化のための組織作り・採用活動、BPR推進、新規プロダクトのグロース支援など、多岐に渡る領域を担当しています。
様々な経営課題に向き合い、戦略立案から実行までを行い改善に奔走しているのですが、実務者としての経験を想像以上に得られていると日々感じています。
前職の代理店時代と比較すると、確実に視座は上がっており、勉強しながら充実した毎日を送っています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

マーケティングに課題を抱えているクライアントに対して、自ら描いた理想を実現すべく動いた結果、実際に数字を改善することができたときに大きなやりがいを感じます。改革支援内容は幅広く、施策立案・数値可視化・部署間交渉・新規採用支援・メンバー育成・外部ベンダー採用支援等を行ってきました。改革は当然自分一人で実現することは難しく、クライアント先の方々と二人三脚で推進する必要があるのですが、結果が出て一緒に喜び合えたときも、他では味わえない達成感があります。

大島 拓司

経営支援チーム
アソシエイト
大島 拓司

経営支援チーム
アソシエイト
大島 拓司 2018年にITベンチャー企業へ新卒入社。中小企業を中心にWebマーケティング、経営管理領域でのコンサルティングに従事。2021年にリヴァンプ参画後はファンド投資先企業のバリューアップをマーケティング・営業領域から支援。東京大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

顧客の本質的な課題解決に関わりたいと考えたためです。
前職のWebマーケティング支援を行う企業では、一つのWebマーケティング施策の課題解決に関わることはできたのですが、より上流の意思決定に関わるのは非常に難しいことでした。すなわち「この企業の成長のためにはもっとこういう施策をするべきだ!」という仮説を持っても、それを実行・検証する機会はない、ということです。一部の支援だけではなく、経営全体を見通すことができる企業を探していたため、主に「経営支援」「経営コンサルティング」などの名目で事業展開する企業を中心に幅広く転職活動をしました。そんな中リヴァンプと出会い、社員から「リヴァンプでは顧客のために株主や経営陣とのやり取りから店舗のPOPの確認まで何でも行う」といったお話を聞き、顧客の経営課題に徹底的に向き合う風土や本質的な支援を行える柔軟性があると感じたので、入社を決めました。

今やっていることは?

ファンド投資先企業のバリューアップ支援を行うチームに所属しており、SaaS企業を担当しています。主にマーケティング・営業領域で、戦略/予算策定から施策の実行やレポーティングまで包括的に支援しています。そのため業務内容は非常に幅広く、ファンドの方や経営者の方向けに予算提案を行うこともあれば、1商談のための提案資料を作成することもあります。施策の実行推進過程ではパートナー企業様にご協力いただく機会も多いのですが、その際の調整には前職の経験が非常に活きています。リヴァンプの支援は実行力が一つの強みですが、広告代理店やコンサルティングファーム出身の方はその経験が強みになると思っています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

自分のスキルが向上し、見える景色が変わったときです。
リヴァンプでの仕事は本当に多岐にわたるので、ほぼ毎日やったことのないことをやることになります。
そんな中でも、何事も「自分ならできる」という前提に立って「何が必要か」を考えやり遂げることで、着実に力はついていきます。それを繰り返していると視座が上がり、今までよくわかっていなかった上司やクライアントの言葉がわかるようになります。まだ入社して半年程度ですが、入社当時と比べると視座が数倍は高まったと感じています。今後どのような景色が見えるようになるのか、非常に楽しみに感じています。

SIer出身

長谷川 千明

情報小売チーム
シニア・アソシエイト
長谷川 千明

情報小売チーム
シニア・アソシエイト
長谷川 千明 2009年株式会社システナ入社、書籍ECサイトや教育事業等のシステム企画・開発・運用を実施。2017年リヴァンプ入社。大手小売企業の顧客領域における刷新に従事。

リヴァンプを選んだ理由は?

リヴァンプ社員の紹介がきっかけです。当時、転職についてはそこまで真剣に考えていなかったのですが、社員の方から会社概要やプロジェクト内容を聞いて魅力を感じ入社しました。前職ではSIerで8年ほど勤務していましたが、システムの企画段階に関わることがほとんどなく、ある程度作るものが決まった段階で注文がきてそれから作ることが多かったです。リヴァンプだと上流の段階からシステム作りに関わることができそうだと思ったのも入社したいと思った理由の一つでした。

今やっていることは?

クライアントである小売業の顧客領域におけるシステムの要件定義や進捗管理を行っています。データ移行やテスト等行い、実際に作ったシステムの品質を担保しています。クライアント先の情報システム部の人と話しながら一緒に仕事を進めることが多いですね。リヴァンプは女性社員が少なく私のチームはほぼ男性ですが性差関係なく仕事ができる環境だと思います。社員数が増えるにつれて池袋オフィスも拡張しているのですが、私はメインのオフィスから少し離れた場所で仕事をしているので、チームメンバー以外の人になかなか会えないのが、今は若干寂しいですね(笑)

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

前職は2,000人規模の会社だったのですが、リヴァンプは今190人程と社員数がコンパクトなので、仕事の守備範囲が広いと感じることが多いです。前の会社は仕事の担当範囲が明確で、あなたはここ、そしてあなたはここからここまでというように、きっちり守備範囲が分かれていました。与えられたことをやる、という進め方でした。一方、リヴァンプでは自分が任せられる守備範囲が広く、大変なことも多いですが、自分のやりたい仕事を自分で拾いにいけるのが魅力だと思います。自分が担当したシステムがリリースされた時はやはり嬉しいですし、やりがいを感じます。

野嶋 諒

SPA小売チーム
マネージャー
野嶋 諒

SPA小売チーム
マネージャー
野嶋 諒 インターネット広告代理店にて広告運用管理システムの開発・運用に従事後、2017年リヴァンプへ入社。SPA小売企業の業務改革およびシステム導入支援に従事。東京理科大学卒

リヴァンプを選んだ理由は?

入社理由は面接で雑談して直感的に、だったので今続けている理由を書きます。
ユーザーや業務改善に入るメンバーと近いこと、自身にも営業的・コンサル的その役割を求められる機会も多いこと、それでいて開発工程すべてに関われること等が思いあたります。多くのシステム会社は営業と開発、提案と設計と開発と運用などで役割が分かれており、業務に踏み込んで提案・開発・改善までできる今の環境はとてもしっくりときています。またクライアントのSPA小売業の多岐にわたる業務や規模感にも魅力を感じており、他社ではできない経験ができています。

今やっていることは?今後の展望

今はSPA小売業の基幹刷新業務に従事しています。
様々なシステムの設計から開発、運用まで、いわゆる開発工程のすべてに携わっています。過渡期であり1か月前と今とでやるべきことが変わっていることも多いため展望を推し量る事は難しいのですが、ゆくゆくは現場に近いところで改善を重ねるリヴァンプの強みを活かしていきたいと思います。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

システムが業務にハマったときにやりがいを感じます。
システムエンジニアの本質的な仕事は業務のモデル化であり、業務・課題・解決をシステムに落とすことで可視化・効率化してその提案で実際に業務が回るところまでが責任の範囲だと思っています。その過程の業務を正確に切り出すことができたり、その処理やデータ、システムに良い名前を付けることができたり、そして、その名前を共通言語としてクライアントと会話をしながらシステムを作り上げることができた時はもちろんのこと、実際にそのシステムで業務が周りはじめそのシステムの業務上の新たな課題を発見することができた時、責任を果たせたと実感し、大きなやりがいを感じることができます。

井部 勇仁

CIO支援チーム
シニア・アソシエイト
井部 勇仁

CIO支援チーム
シニア・アソシエイト
井部 勇仁 金融業界を経てITベンチャーへ入社後、社内ポータルシステムや転職サービスの企画から運用まで幅広く携わる。金融・小売業・家具メーカー等、主にBtoB向けシステム案件に従事。2018年リヴァンプ入社。東京大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

前職の縁でリヴァンプ社員と出会い話をする中で「IT領域のみでなく様々な領域で活躍している会社だな」と感じたことがきっかけでした。それまでエンジニアとして働いていましたが、今後は今までの経験を活かしつつ業務に近いところで働きたいと思っていたので、リヴァンプが行っている業務内容が自分がまさしく挑戦したいことだと感じました。実際に入ってからもまさにやりたかった業務に関われており、頭をフルに使う日々を過ごしています。

今やっていることは?

クライアントの業務改善案件に従事しています。業務に対してITが浸透しておらずマンパワーで対応している状況に対して、IT面での改革を支援しています。日々の業務改革から始まり、現在はサービス化して外販するためのサポートも行っています。また、クライアント内でそのサービスの内製化を可能とするためのITチーム作りを支援しています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

クライアントとチームとして一体感を味わえる時にやりがいを感じます。現在今携わっている案件において、クライアントが必要としている機能を持ったサービスを作ることができ、それを利用してクライアントが変わっていく様子を目の当たりにすることができました。その変化する状況を肌で感じられることにとてもやりがいを感じています。今後もより良いものを作るために自分ができることを100%以上実行していけば、もっと見えるものが増えてくるのではないかと、楽しみにしています。

竹村 亜理沙

情報分析基盤チーム
シニア・アソシエイト
竹村 亜理沙

情報分析基盤チーム
シニア・アソシエイト
竹村 亜理沙 金融系Sierとして大手損害保険会社の基幹システム保守開発に従事。2020年にリヴァンプ入社。早稲田大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

「クライアントにより近い位置で本当の意味で役に立つシステムを作りたい」という思いから転職活動を始めました。企画から開発まで一気通貫して携わることができる点に魅力を感じていましたが、入社の決め手はもう1つあります。前職ではメインフレームの技術者をしており、今となってはニッチなスキルセットのため転職活動時に「役に立たない」と言われ悔しい思いもしました。そんな中で、リヴァンプでは面接時に「君のスキルはうちで活かせる部分がたくさんある、社風にも合っていそうだから是非来て欲しい」と言ってもらえたのが印象に残っています。自分に可能性を見出してくれたこの会社で力試しをしてみよう、と思い入社を決意しました。リヴァンプは、従業員数は多くないですが、様々なバックグラウンドを持った社員と切磋琢磨出来る良い環境だと思っています。

今やっていることは?

小売・サービス業の業務改革支援および店舗向けシステムの導入・開発を担当しています。
システム導入の前に、まずクライアントと現行の業務フローの棚卸・業務再設計を行い、Excelやマクロツールでクイックに見るべき数値の可視化をしています。
その後、現場へのヒアリングを行いあるべきシステムの姿に応じて、Web系BIシステムのスクラッチ開発およびSaaS系BIシステムの導入・構築を行っています。IT技術はあくまでも課題を解決するための一手段なので、単なるIT技術の導入ではなく、リヴァンプが定義するDXの考え方である「X comes first」を肝に命じて業務にあたっています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

現場の方から「業務が楽になりました」と直接お言葉をいただき、そのうえで実際に業績・KPIも改善されていく様子を見たときは、業務課題に対してシステムがはまったと感じ非常に嬉しかったです。
企画段階からクライアントと密にコミュニケーションを図っているからこそ経験できたことだと感じています。これからもクライアントと文字通り二人三脚で歩みながら、本当の意味で「役に立つ」ものを提供出来るよう日々精進したいと思います。

官公庁出身

川添 慶恵

情報分析基盤チーム
マネージャー
川添 慶恵

情報分析基盤チーム
マネージャー
川添 慶恵 官公庁を経て2017年にリヴァンプ入社。
小売業のシステム導入や海外展開支援を行う他、物流業務改善に従事。

リヴァンプを選んだ理由は?

前職が公務員だったため、できるだけ広い視野を持てる民間企業で働きたいと考え転職活動をしていました。その時リヴァンプに出会い、単なるシステム導入だけでは終わらず、要件定義からクライアントの業務に入り込み、本質的な改善をしていくスタンスに惹かれました。実際にやるべきことは幅広く、入社直後は分からないことばかりでしたが、その分学べることも非常に大きい環境だと今でも思っています。

今やっていることは?

物流企業の業務改革支援と小売企業のシステム導入に取り組んでいます。2つの業界はまだまだデジタル化が進んでいない業界のため、業務改善をしたくてもデータを蓄積するシステムがなく紙やエクセルで管理されていることが多々あります。そのため、まずは分かっている部分・分かっていない部分を可視化し課題を発見するところから始まります。その後、必要なデータを「見える化」するための仕組みを導入しながら、「見えたデータ」を元にクライアントと伴走しながら業務効率化を図っています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

クライアントから「仲間」として認められたときです。クライアントの課題を本質的に解決するためには
課題に対して提案をするだけのコンサルタントや、言われたものを開発するだけのベンダーのような立場で仕事をしてはいけないと思っています。
クライアントの会社を本当に自分の会社のように考え向かった結果、最終的に課題が解決し「川添さんがいてくれたから」という言葉をクライアントから頂けた時は本当にやってよかったと思えました。

伊藤 圭祐

経営支援チーム
アソシエイト
伊藤 圭祐

経営支援チーム
アソシエイト
伊藤 圭祐 新卒で国土交通省へ入省。主に建築領域にて国会対応や予算折衝の業務に従事。
2019年にリヴァンプ参画後は、ファンド投資先にて新規事業の立案やマーケティング領域支援に従事。京都大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

・若手の段階で戦略の構築から実行まで広く深く入り込めること
・知識やノウハウの切り売りではなく、顧客の課題に本気で向き合えること
・チャレンジ精神にあふれる人が集まっていること
という3点に魅力を感じたからです。
前職では、官僚として国全体の方向性を決める責任ある業務に従事できたと感じる一方、消費者の声を聞きPDCAを回すといった実行の部分には関与できませんでした。顧客の痛みを解決するには、顧客の課題を考え抜く経験が必要だと考え、リヴァンプに参画しました。現在は、とても難易度の高い、チャレンジングな機会をいつもいただいており、苦労しながらも視座の高い仲間と充実した日々を突き進んでいます。

今やっていることは?

小売業/サービス業の経営企画、マーケティング、営業領域の支援に携わることが多いです。
また、1つのクライアントを長期間支援するため、ビジネスを深く理解しながら複数の領域を担当している点がリヴァンプの特徴です。支援内容としては、事業計画策定やKPI設計といった戦略領域から、施策効果の検証/経営へのレポーティング/現場社員との施策改善といった実行領域まで幅広く関与しています。新規事業のローンチにも関わっており、PMOとしてのサポートだけでなく、事業責任者に近い立場で意見を求められるなど、本当に経営者に近いポジションでクライアントと伴走できるのが、リヴァンプが他社と最も異なる点ではないかと考えています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

クライアント社員の考えをまとめ合意形成をとれたときや、分析を通じて課題の本質を発見できたときにやりがいを感じます。1点目はクライアント社員の方が持っている仮説や意向はあっても、周囲を説得するためのストーリーに落とし込めない、関係者を巻き込んで推進が難しいといった場面で、第三者である私がコミュニケーションのハブとなり、論点整理やネクストステップを決めていくことで議論が前に進むととてもやりがいを感じます。2点目は、仮説先行で”きっとこうだから”と検証なしで意思決定されそうなときにデータ分析を通じてインサイトを出し、意思決定のサポートができたときにやりがいを感じています。