秋山 恵亮
| 役職: | 経営支援チーム プリンシパル |
|---|---|
| 担当領域: | 経営支援 |
| 出身企業: | 事業会社 |
プロフィール
2013年、伊藤忠商事株式会社に入社。繊維OEM部門にて、輸出入業務や三国間貿易、SC向けOEM生産などを担当。
2018年にリヴァンプへ入社後、ヤングレディースカジュアルブランドの企業再生、ウェディングドレス事業の経営支援、宿泊施設の経営改善を軸とした地方創生プロジェクトに従事。
リヴァンプを選んだ理由は?
若手でも大きな裁量を任され、社内外を問わず経営技術を学べる環境であることも理由の一つですが、何より惹かれたのは「企業を芯から元気にする」という理念でした。
企業の垣根を越えてクライアントと汗をかき、時には寝食を共にしながら、本気で向き合う。仕事を超えた関係性の中で、第二の青春のように熱い日々を過ごせることこそが、リヴァンプを選んだ一番の理由です。
今やっていることは?
長らく、小売業を中心に、経営戦略立案、マーケティング・業務改革や人事・労務の管理領域改革まで、事業全体の構造改革に携わってきました。
現在は、全国の宿泊施設の生産性向上を軸に、地方創生の文脈で、地域を主語とした産業構造改革、流出利益の奪還、地域価値の可視化に取り組んでいます。
仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?
クライアントと共に苦しい日々を越えた先で、この会社しか出来ない顧客価値とは何かを日々語り合い、新たな価値を創造したことです。
リヴァンプを選んだ理由でもありますが、ここまでぶつかり合い、理解しあい、助け合い、顔を見れば何を考えているか分かり合える関係となれることは大きなやりがいです。
これまでで一番印象に残っている仕事について教えてください
一つに絞ることは難しいです。
というのも、私たちは毎回の案件に対して、常に「その時のベスト」をチーム一丸となって尽くしてきたからです。
それこそが、私が思うリヴァンプの一番の魅力だと思っています。
業種やフェーズ、課題の種類は案件ごとにまったく異なりますが、どのプロジェクトにも共通しているのは、「目の前のクライアントにとって本当に意味のある変化を生み出したい」という強い想いを、チーム全員が持っていることです。
立場や年次に関係なく意見を出し合い、時にはぶつかり合いながらも、より良い答えを探し続ける。そのプロセス自体が毎回濃密で、振り返るたびに「この仕事に関われてよかった」と思える経験ばかりです。