Takehito. I

役職: 経営支援チーム        アソシエイト
担当領域: 経営支援

プロフィール

2025年新卒入社。プロバスケットボールクラブやPEファンド投資先企業に対して、経営企画業務、営業改革、マーケティング施策推進、出店戦略策定、PMO支援に従事。一橋大学卒。

リヴァンプを選んだ理由は?

学生時代に企業の経営企画部でインターンを経験し、全社視点で経営数値を追う面白さに魅了され、将来は経営人材を目指したいと考えていました。
その際、友人から紹介されたのがリヴァンプです。大手コンサルティングファームからも内定をいただいていましたが、最終的な決め手は支援の「手触り感」でした。
戦略の提言にとどまらず、クライアントの組織内部へ深く入り込み、当事者意識を持ちながら実際に現場を動かしていくキャリアに強く惹かれ、入社を決意しました。

今やっていることは?

プロバスケットボールクラブの経営基盤強化を行っています。中計・予算策定や経営指標(KPI)のモニタリングから着手し、現在は収益化に向けた具体施策を推進するフェーズです。
全社数値を把握する「部署横断的な視点」を持ちながら、各事業部に属さない中立的な立場を活かし、経営層と現場の橋渡し役として全社的な変革を牽引しています。

仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?

プロジェクトを離れてしばらく経った後、クライアントから「作ってもらったあの仕組み、今もすごく役に立っています」と声をかけていただいた瞬間です。
リヴァンプは「実行」と「内製化」に強く重きを置く会社です。その場限りのスポット的な支援で終わらせず、自分がいなくなった後も現場で回り続ける「仕組み」を残せたときに強くやりがいを感じます。
現場の実態に即していない仕組みは長続きしないため、自分が設計した仕組みが永続的な価値を生みだせるかという点は、大切にしている価値観の一つです。

学生時代の経験は、今の仕事にどのように活きていますか?

ミュージカルサークルで培った「全体を俯瞰し、異なる専門性を持つ現場を一つのゴールへ巻き込んでいく力」が、現在の経営支援に直結しています。
舞台は役者、大道具、音響、照明など、異なる性質の要素が組み合わさって初めて成立します。そこでは、各パートの個別最適に陥ることなく「作品全体としてどうあるべきか」という全体観を持ちつつ、現場の細かな推進力を担保することが求められました。
企業経営もまた様々な複合要素の集合体であり、この「全体を俯瞰して本質を見極め、現場を巻き込んでいく」というマインドセットが、現在のプロジェクト推進に大きく役立っています。