Ken.A
| 役職: | CIO支援チーム シニア・マネージャー |
|---|---|
| 担当領域: | デジタル&テクノロジー |
| 出身企業: | コンサル |
プロフィール
新卒でアビームコンサルティングに入社し、ITコンサルティングを4年、戦略コンサルティングを16年経験。基幹システム構築・刷新や全社業務改革、IT戦略・投資マネジメントなど、経営とITの両面にまたがるプロジェクトをリード。
その後、事業会社にてDX推進を経験し、リヴァンプに参画。
リヴァンプを選んだ理由は?
これまで一貫して、経営・事業・ITの真の融合を追求してきましたが、それぞれの多様化・進化が進む中で、それらを一体化し、継続していくことの難しさを感じてきました。
コンサルタントとしての経験と事業会社での実務を通じて、経営・事業・ITを横断してフラットに協業できる信頼関係こそが重要であると考えるようになりました。
そのような中で、経営とITが一体となって企業に向き合う独自のスタイルを持つリヴァンプに出会い、参画を決意しました。
今やっていることは?
BtoC企業における全社システムのリアーキテクトを推進しています。その一環として、会員サイトおよび基幹システムの全面刷新に取り組んでいます。また、別のBtoC企業では、IT投資や人材の最適化・最適配置を推進するプロジェクトにも従事しています。
仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?
コンサルタントの立場では得難い、意思決定権を持った形でプロジェクトに関与できている点にやりがいを感じています。
自らの判断が直接結果につながる環境の中で、意思決定のワクワク感と、その結果に対する責任の重さを実感しながら、日々仕事に向き合っています。
若手メンバーにどのような成長を期待していますか?
クライアントやその顧客、協業先のベンダー、パートナー、社内メンバーなど、立場上は受発注や労使関係にある場合でも、フラットに強みを発揮し合える関係性を築くことが、アウトプットの最大化につながると考えています。そのため、多様なステークホルダーから積極的に学びながら、自分ならではの価値を発揮し、明るく前向きに仕事に取り組んでいくことを期待しています。