疋田 英朗 HIKITA HIDEAKI
| 役職: | SCM&ロジスティクスチーム プリンシパル |
|---|---|
| 担当領域: | デジタル&テクノロジー |
| 出身企業: | コンサル |
プロフィール
日系電子部品メーカーのR&D職を経て、2009年にネクステック株式会社(現:株式会社経営共創基盤)に入社。長年にわたり製造業向けコンサルティングや常駐型のハンズオン支援、構造改革を推進。自動車部品、総合電機、印刷機器など国内製造業を対象に、中期経営計画・M&A戦略の策定から現場の定着化・業務改革まで一気通貫で企業価値向上を牽引。
2026年リヴァンプ入社後は、フューチャー社との連携によるシナジー創出、および製造業向けアカウントの拡大、新部門の組織立ち上げを担う。東京工業大学大学院総合理工学研究科修了。
リヴァンプを選んだ理由は?
前職のコンサルティングファームでは、長年にわたり製造業を中心に、現場へ深く入り込む常駐型のハンズオン支援に携わってきました。単に戦略を描くだけでなく、泥にまみれながらクライアントと共に事業を動かすことの重要性を徹底的に叩き込まれてきた中で、リヴァンプの掲げる「企業を芯から元気にする」という理念に出会いました。
そこにあったのは、綺麗事ではない「徹底的な現場主義」と、「最後の成果が出るまで逃げずに固執する姿勢」です。アプローチの形こそ違えど、リアルな経営変革と圧倒的な当事者意識を最も重んじる行動規範は、私が大切にしてきた信念と完全に合致していると確信し、参画を決意しました。
今やっていることは?
現在、フューチャーグループが持つ最先端のIT・テクノロジーの知見と、リヴァンプが培ってきた経営支援・現場実行力を掛け合わせ、製造業向けに新たな包括的サービスを提供する新部門の立ち上げを推進しています。
私のミッションは、単に新規顧客の開拓や案件のデリバリーを統括することだけではありません。両社の強力な連携体制から生まれるシナジー効果を最大化し、それを動かす組織を、メンバー全員と手を携えてゼロから構築していくことです。優秀な仲間を集め、共に育ち、同じ価値観やカルチャーを共有しながら、一人ひとりの知見を組織の財産(ナレッジ)として紡いでいく。一人では成し得ない強固なチームの基盤を、皆で一歩ずつ丁寧につくりあげています。
仕事を進める上で、ご自身が最も大切にしている信念(ポリシー)は何ですか?
「絵に描いた餅に終わらせず、現場が自走できるまで伴走する」ことです。どれほど緻密な戦略や高度なシステムを導入しても、現場の社員の方々が納得し、日常のオペレーションとして定着しなければ企業の真の変革は成し得ません。
経営陣と同じ目線で大所高所から戦略を練る一方で、常に現場のリアルな課題や痛みに寄り添う。この「経営と現場を往復する力」こそが、私がこれまでのキャリアで培ってきた矜持であり、いかなるタフな案件においても徹底的な成果にこだわるための絶対的なポリシーです。
これまでの経験を活かして、今後リヴァンプでどんなことを実現したいですか?
これまでの製造業コンサルティングにおける経験と、リアルな経営支援の知見をフルに活かし、リヴァンプにおいて「日本の製造業を変革する一大プラットフォーム」を確立したいと考えています。
現在立ち上げを進めている新部門を、製造業のDXや事業再生における確固たるブランドへと成長させることが直近の目標です。そして、私たちが手がけた変革のノウハウを組織のDNAとしてアセット化し、次世代を担う若いコンサルタントたちへ継承していく。リヴァンプという最高の舞台で、クライアント、そして自組織の双方を「芯から元気にする」挑戦を続けてまいります。