Chinatsu. I
| 役職 | 経営支援チーム シニア・アソシエイト |
|---|---|
| 担当領域: | 経営支援 |
プロフィール
2018年に広告代理店へ入社し、新規営業、Webサイト制作ディレクション、アクセス解析を活用した改善提案など、営業から制作・運用まで一貫して担当。2019年にリヴァンプへ参画後は、アパレル・ライフスタイル企業を中心とした経営支援に従事し、企業再生、MD・販促施策の企画・実行、業務改革など幅広いテーマを推進。現在は宿泊施設の経営改善を軸とした地方創生プロジェクトに携わり、現場に深く入り込みながら売上・利益改善に向けた施策立案から実行まで一貫して支援。
リヴァンプを選んだ理由は?
当時リヴァンプが支援していた事業会社で働く機会をいただいた際にリヴァンプを知り、事業会社の一員になるよりも、
リヴァンプという立場であれば会社の枠を超えて本質的な経営課題に向き合い、必要なことを自由に実行できると感じました。
提案だけで終わるのではなく、現場に入り込み、クライアントと同じ目線で成果が出るまでやり切る支援スタイルに強く共感し、
自身もその環境で企業価値向上に挑戦したいと考え入社を決意しました。
今やっていることは?
現在は地方創生案件を中心に、宿泊施設の経営改善に携わっています。
売上や利益の改善施策を立案するだけでなく、現場の皆さまと対話を重ねながら実行まで伴走しています。
様々な旅館に実際に宿泊して利用者視点を持つなど、現場と顧客の両方を理解することを大切にし、
「自分が共同経営者だったらどう判断するか」という視点で、成果につながる支援を心掛けています。
仕事でやりがいを感じたことのエピソードは?
やりがいを感じるのは、自分が考え抜いた施策が実際に現場で形になり、多くの人に活用される瞬間です。
過去には店舗で使用する撮影企画を担当し、トレンド調査から小物制作、現場との議論まで自ら手を動かしながら進めました。
完成した施策が全店舗で展開され、成果として結び付いた時には、苦労が報われたと感じました。
構想だけでなく実行までやり切ることこそ、この仕事の醍醐味だと考えています。
リヴァンプの行動指針(MVV)の中で、ご自身が最も大切にしているものは何ですか?
私が最も大切にしているMVVは「やり切る人になる」です。やり切るとは、依頼されたことを終わらせることではなく、
状況の変化に応じて課題を捉え直し、成果にたどり着くまで思考と実行を繰り返すことだと考えています。
常に「自分がユーザーなら本当に使いたいか」という視点で品質を問い続け、
クライアントの一員として最後まで責任を持って価値を届けることを意識しています。