SHIGUSA

専用ケージで撮影いただいた実験動画に対してAIモデル推論を実行し解析結果をご提供します

ステップ1の画像
  • 撮影専用ケージで、実験動画を撮影いただきます
  • 実験や解析のデザインはご一緒に検討致します
矢印
ステップ2の画像
  • 撮影された実験動画をAIモデルで解析します
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ステップ3の画像
  • エソグラム情報・活動量といった基本的な解析結果をご提供
  • 局在・歩容・各指標の組み合わせといった発展的な解析はオプションで支援します

SHIGUSAの
メリット

評価の標準化・再現性確保

AIを用いた実験標準化による
「データの一貫性」

データ量と質の革新

24時間連続解析による
「新たな知見の創出」

導入・解析の負担軽減

多様な実験にすぐ適用できる
「Ready to Use」

SHIGUSAが
実現する
動物実験のDX

専用ケージで実験環境を統一し、
撮影で取得したデータを基に
AIが客観的指標で自動解析
属人的な評価から脱却し、
誰が行っても一貫した実験結果を取得

24時間の動物行動をデジタル化、
目視では追えない
膨大なデータを取得
単純な行動回数だけでなく、
行動の質といった定性的な
観察記録を「定量化・構造化」

既存の多様な実験環境に、
追加学習なしでそのまま導入可能
特許取得済みのAIが、熟練研究者と
同等以上の精度で行動を自動検出

AIモデル精度を最大限に高める
標準規格のケージ

撮影に最適な各種カメラの
設定をプリセット

録画開始・終了時刻は
画面から簡単に設定可能

1/60秒単位で、どこでどの行動を
していたか自動判定
推論結果で気になったポイントは
生の動画を見返して確認可能

マウスの自発行動評価に必要な
5つの行動指標と重心位置を検出
推論可能な項目は今後拡大予定

明暗24時間連続でマウスの行動を撮影可能
マウスの本来の活動期を観察することで、より正確な行動評価を実現

推論対象のすべての行動で回数・頻度・持続時間などを定量評価可能
どの行動を・いつ・どのような順番でしていたか、エソグラム情報により活動の全体像を解釈
解析例はTechnologyの
Research Paperをご参照ください

かゆみによるひっかき、痛みによるうずくまり、てんかんの発作など、
疾患に特徴的な行動を定量・可視化できるアプリケーションを順次開発中