AIを用いた実験標準化による
「データの一貫性」
24時間連続解析による
「新たな知見の創出」
多様な実験にすぐ適用できる
「Ready to Use」
専用ケージで実験環境を統一し、
撮影で取得したデータを基に
AIが客観的指標で自動解析
属人的な評価から脱却し、
誰が行っても一貫した実験結果を取得
24時間の動物行動をデジタル化、
目視では追えない
膨大なデータを取得
単純な行動回数だけでなく、
行動の質といった定性的な
観察記録を「定量化・構造化」
既存の多様な実験環境に、
追加学習なしでそのまま導入可能
特許取得済みのAIが、熟練研究者と
同等以上の精度で行動を自動検出
AIモデル精度を最大限に高める
標準規格のケージ
撮影に最適な各種カメラの
設定をプリセット
録画開始・終了時刻は
画面から簡単に設定可能
1/60秒単位で、どこでどの行動を
していたか自動判定
推論結果で気になったポイントは
生の動画を見返して確認可能
マウスの自発行動評価に必要な
5つの行動指標と重心位置を検出
推論可能な項目は今後拡大予定
明暗24時間連続でマウスの行動を撮影可能
マウスの本来の活動期を観察することで、より正確な行動評価を実現
推論対象のすべての行動で回数・頻度・持続時間などを定量評価可能
どの行動を・いつ・どのような順番でしていたか、エソグラム情報により活動の全体像を解釈
解析例はTechnologyの
Research Paperをご参照ください
かゆみによるひっかき、痛みによるうずくまり、てんかんの発作など、
疾患に特徴的な行動を定量・可視化できるアプリケーションを順次開発中