INTERVIEW

2013年入社シニア・マネージャー北島 敏史

プロフィール

2006年株式会社船井総合研究所入社。小売業・飲食業などのBtoC業界を中心に営業改革・業務改革に従事。2013年に参画。飲食業・互助会・旅行代理店・生命保険会社など様々な業界・テーマのプロジェクトに従事。東京理科大卒。

  • リヴァンプを選んだ理由

    前職では同時に複数のプロジェクトを走らせていたこともあり、実行レベルまで深く関わり切れないことに違和感を感じる部分がありました。
    その時にリヴァンプの「企業を芯から元気にする」というコンセプト、「コンサルではなく実行者であり、オペレーション支援会社である」といった考え方に触れ、もっと支援先企業に踏み込んだ仕事ができると思い参画しました。
    また大きな決め手となったのは、当時社長だった澤田や現社長の湯浅の人柄・オーラです。こういう人たちと仕事をしてみたいと直感的に感じました。現在、創業者の一人である玉塚とも一緒に仕事をさせてもらっていますが、すごく刺激を受けますし当時の直感は間違っていなかったと思っています。

  • 現在取り組んでいること

    現在はブライダル・旅行・保険などの「情報流通小売業」を中心に顧客を軸とした事業体への変革をテーマに支援をしています。
    我々は、顧客とサービス提供企業の間に「情報の非対象性」が存在する業種を情報流通小売業と定義しています。
    これらの産業ではオンラインを中心としたプラットフォーム型ビジネスへの利益移転が進んでいて、業種によってはサービス提供企業上位5社の営業利益を合算してもプラットフォーム最大手1社の営業利益に劣るというような事象が発生しています。もちろんプラットフォームビジネス自体は否定されるものではありませんが、現在の過度な利益の偏在は決して健全ではありません。
    顧客を基点に商品・チャネル・業務を見直し、見込み客も含めた顧客を本当の意味で資産化することで、再度サービス提供企業にそれらの利益を取り戻したい、そんな思いでプロジェクトに取り組んでいます。
    長くお付き合いしている支援先企業においては、当初のテーマから大きく広がり、中期経営計画から現場のオペレーションまで、営業部門から管理部門まで様々な領域をサポートさせて頂き、最終的には役員や幹部のみならず、現場の方からも飲みに誘っていただける間柄を構築でき、プライベートな関係が今も続いています。こういった仲間を作れるというのが個人的には一番やりがいを感じる部分です。

ENTRY

現在リヴァンプでは、
企業が抱えている経営課題に応え、
成長の原動力を創造する
一翼を担う人材を募集しています。

成長の原動力を創造する一翼を担う人材を募集しています。