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リヴァンプとは

スタッフ紹介

執行役員 デジタル&IT部 副部長 坪田 耕一

リヴァンプの人材

坪田 耕一執行役員 デジタル&IT部 副部長

プロフィール 2001年ソフトウェアハウス入社。教育機関、メーカー、メディア、不動産、省庁のシステムを担当。
2006年インテリジェンス入社。様々な事業のIT戦略策定、新規事業立上げ・業務改革・PM支援、基幹・CRM・BIシステム、CTI導入等のプロジェクトに幅広く従事。
2012年よりRBSにマネジャーとして参画。主に小売業を対象としたIT業務改革に従事。



執行役員 デジタル&IT部 副部長 坪田 耕一

今やっていること

リヴァンプグループのIT支援と、お客様企業のCIO支援や情報システム部の組織づくりを主に担当しています。

担当するお客様の業種は、小売が最も多く、その他外食・教育等多岐にわたります。中小規模のお客様はITの運営体制が万全とは言えないことが多く、CIO的な観点からシステムと業務の最適化の企画を行うケースが多いです。

また近年、経営に対するITの役割がますます重要になってきていることから、情報システム部の育成支援では、経営に貢献できるPDCAを自発的に回せるような組織づくりに力を入れています。

仕事をするうえで大切にしている心がけ

自分のやる仕事で誰が喜び、どんな価値を生むのかということは常に心がけています。また、チームメンバーに対して大切にしていることは、コミュニケーションです。

メンバーのやる気を高めるためには、UAC(Understanding(理解)、Acceptance(納得)、Commitment(行動))のプロセスが大事だと考えています。私自身も、メンバーと同じように達成感を得ながら一緒になって楽しんで仕事をしています。楽しくないと続けられませんし、PDCAを回すにしても一人でできることは限界がありますからね。

仕事でやりがいを感じたことのエピソード

目の前の相手が喜んでくれることです。

それは、その人の仕事の先にいる経営陣や業務サイドの方々、あるいはカウンターの会社、さらにはエンドユーザーなど、間接的に多くの人に貢献することにもつながります。そのため、まずは目の前の相手に喜んでもらえること、それに大きなやりがいを感じます。

CIO支援や情報システム部の組織づくりで言えば、エンドユーザーや業務サイドに貢献するサービス設計ができるメンバーが育ち、かつ、そういうメンバーが活躍できる組織環境が整った、提案型の強い組織が育ったときです。

そういう環境が育ってくると、メンバーは自分たちが経営に紐付く直下型の組織の一員であることを自覚し、それに喜びを感じ、経営陣と同じ思想・発想で、自発的に業務に取組むようになります。すると、単にやらされ仕事をするのではなく、価値を生むイノベーターとして経営に貢献し続けるようになるのです。

そのためには、どういう体制でどういう人を張ればいいかが重要であり、そこをサポートするのも私の大事な仕事のひとつです。

執行役員 デジタル&IT部 副部長 坪田 耕一

リヴァンプを選んだ理由

弊社CTOの濱野が前職でのカウンターパートで、ちょっと手伝いに来てよと言われて軽い気持ちで入社したのがきっかけです。そもそも入社前は、ただ面白そうな会社だというだけでどんな会社か想像すらしていませんでしたから、ギャップすらないですね(笑)

前職では、始めはプログラマーとして、その後は大手人材会社の情報システム部で、様々なプロジェクトに従事していました。今はユーザ側、開発側の両方の観点から、よりスケールの大きな仕事ができることが強みであり面白さでもあります。