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リヴァンプとは

スタッフ紹介

執行役員CFO 管理部長 鈴村 元

リヴァンプの人材

鈴村 元執行役員CFO 管理部長

プロフィール 2006年三井住友銀行入行。中堅・中小企業向け法人営業業務に従事後、総務部コンプライアンスグループにてコンプライアンスチェック業務に従事。
2009年企業再生ファンド マイルストーン・ターンアラウンド・マネジメント株式会社に参画。地方百貨店・商業施設等の再生投資および事業経営、FA業務等に従事。
2014年リヴァンプに参画。CFO補佐としてグループ全体の経営企画・経営管理実務に従事。2016年9月よりCFOとしてグループ管理業務全般を統括。
早稲田大学卒業。



執行役員CFO 管理部長 鈴村 元

今やっていること

リヴァンプのCFOとして、本社の管理業務や、グループ会社の管理指導などを担当しています。

個人的な目標は「RevampをRevampさせる」ことです。

仕事をするうえで大切にしている心がけ

大切にしているのは「ビジネスは須く調整だ」という前職の社長から頂いた言葉です。

リヴァンプグループには、業種は勿論、歴史も文化も異なる多種多様な会社が沢山存在します。当然、それぞれ関わっている方々の年齢、経験は異なり、想いは必ずしも一致しませんので、多くのステークホルダーに対して、様々な配慮が必要です。
そのため、資本参加・経営参加したからといって一方的にスタイルを押し付けるような形は通用しません。それをすれば組織は壊れてしまいます。

リヴァンプグループの良さはその違いを認め合って、支えあっていくこと。衝突することもありますが、そこを根気強く調整し続けていくことで、色んな人の個性や力が有機的につながっていくのではないかと考えています。

「ビジネスは須く調整だ」という前職の社長の言葉、当時は理解し切れませんでしたが、リヴァンプで経験を積み重ねることで確信することができました。

仕事でやりがいを感じたことのエピソード

仕事を通して信頼関係が構築されるにつれ、様々な相談やアドバイスを求めて頂けるようになってきていることです。

私が入社したとき、リヴァンプは今よりもっと勢い先行型の会社でした。当時、管理体制がまだまだ整っていなかった中で、十分な議論がなされないまま勢いで業務が先行することも多くありました。それに対して、当時は結構ストレートに「それは駄目だ」と指摘をしたりしていて、周りから疎まれた時期も正直ありました。

そんな中、残念ながらトラブルが起きてしまうようなこともありましたが、その度、その対処に一生懸命誠実に取組む、ということを続けていました。そのうち徐々に、「鈴村の言っていることには信憑性がある」と思って頂けるようになり、事前に懸念点の相談や、アドバイスを求めて頂けるようになってきました。

この変化を振り返ると、自分なりに少しはお役に立てているのかな、と実感でき、純粋に嬉しいですし、そこにやりがいを感じます。

執行役員CFO 管理部長 鈴村 元

リヴァンプを選んだ理由

新卒で銀行の法人営業、コンプライアンス部を経験した後、投資ファンドに転職し、フロント業務をやらせて頂いていました。ありがたい事に、目標としていた地方企業の再生実務を前職で一通り経験させて頂く中で、今後もっと大きな価値に貢献するためには、今のうちに管理系のスキルや経験を身につけておかないといけないのでは、と新たな課題を感じはじめていました。

とはいえ、管理業務の実務を一から学び直し、一生の仕事にする、というのは当然簡単な話ではありませんので、あくまで将来フロント業務をもっと大きなスケールで担えるよう、管理の「本質」を今のうちに学びたい、という狙いでした。

そこに丁度、リヴァンプからの誘いがあったんです。しかも「管理・組織の改革」をして欲しいというオファーで。こんな偶然があるのかと、話を聞きにいったところ、当時社長の澤田(現会長)が出てきて「うちは動物園みたいな会社だから、檻を作ってくれよ!」と言われ。何言ってんだこの人、と(笑)

当時のリヴァンプはまだ組織やルール自体が未整備なことも多く、それを作ってくれという趣旨でしたが、流石に自信はなく、「管理業務未経験ですけど本当にいいんですか?」と聞きましたが「いいんだ、いいんだ、やる気が大事!」とのことで。それでよければと、騙された感じで入社しました。

入社後に感じたギャップ

予想以上にギャップは大きかったですね。どれも笑い話ですが、いくつかエピソードはあります。例えば、前職でのクセで、メールの宛先に~社長とか肩書きまで書いていたら、気持ち悪いからやめて、と。また、周りの社員は経営陣に対して友達感覚。

更には、入社後2~3ヵ月経ったある日、ふと澤田と目があったら「 (スーツ)堅苦しいんだよ!ジーンズでいいんだよウチは!適当な格好で来いよ!」と。距離感の近いアットホームな会社だなあと思いましたね(笑)

前職との違い

結果的には似ていると感じます。前職では百貨店など地方の商業施設の再生を手がけていました。民事再生になった企業を新設分割してゼロから立て直す、SPCを通じでファイナンスをしつつ、事業運営主体まで担っていく、などです。

デューデリジェンス、ストラクチャリング、バリュエーションといったファンドの花形業務だけではなく、投資先の会社設立/組織設計から管理業務フローの構築、事業自体の企画と遂行、テナント交渉/リーシング、商品開発・商品買付、工事の段取り・設計/施工業者との調整、POSやWEB-EDIといった小売システムの導入、資金調達、銀行・投資家交渉などなど、本当に一通りのことを実務としてやらせて頂き、気が狂いそうなほどでした(笑)

リヴァンプでの仕事は、管理系にフォーカスする代わりに、もっと数多くの会社を同時に、しかもそれらをばらばらではなく連結してバランスをとっていく、といった仕事です。