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リヴァンプとは

スタッフ紹介

シニアマネージャー 西尾 裕

リヴァンプの人材

西尾 裕シニアマネージャー

プロフィール 2011年英投資銀行のバークレイズ日本支社に入社。金融・不動産セクターにおいて、外債やJ-REITを担当。
2013年リヴァンプに入社。主にアパレル・ファッション業界を中心に、経営企画、MD、営業、情報システムの機能分野において、各社の支援・サポートに従事。
京都大学大学院 電気工学修了。



マネージャー 西尾 裕

今やっていること

アパレル・ファッション企業を中心に、①経営・再生支援、②EC売上成長支援、③基幹システム刷新、など複数のプロジェクトを担当しています。

業界をアパレル・ファッション関連に絞っているとはいえ、大手のコンサルティング会社や事業会社では、この3つの異なるプロジェクトを並行して担当することはなかなかありませんよね。自分自身も最初は経営・再生支援の領域から入って、徐々に異なる領域まで広げていくのには時間がかかりました。そもそも前職は外資系投資銀行で金融や不動産セクターの見習いでしたから、アパレルマンですらなかったわけです。

それでも、ひょんなきっかけから思ってもみなかったチャンスが巡ってくる、それが“REVAMP”という会社です。どれだけ自分の引き出しを増やせるか。次の世代の経営者にはそういうオールマイティさが求められてくる(はずだ)、と思って日々取り組んでいます。

仕事でやりがいを感じたことのエピソード

もちろん“お客様からの感謝”や“プロジェクトでの目に見える成果”というのもあるのですが、自分にとってここは“人に対する興味”なんだと思います。僕らの仕事は、お客様の会社の中に、ぐっと入り込んで馴染んで、そこで初めて生々しい情報や課題感が見えてくる仕事です。まさに“人に対する興味”がないと、なかなか続けられない気がします。

「なんでこんなことを言っているのか?ぶっちゃけ何を言いたいのか分からない・・・けれど、何か大事なことを訴えているはずだ・・・」そう思って、それが理解できたとき。

これが面白いんですね。相手は年輩の方の場合が多く、長いときは30~40年もその業界の業務をやっている場合があります。これがある意味、お客様の会社に外部から突入していって何回かのヒアリングの中で、もうそのエッセンスを吸収させてもらえるわけです。

失礼に聞こえてしまうかもしれませんが、仕事をしながらも日々勉強させてもらっている。そういう感覚です。

マネージャー 西尾 裕

リヴァンプを選んだ理由

父親が細々とではあるのですが、もう30年近く自分の会社を運営しており、学生の時から、“いつか自分もそうなりたいなぁ”と思っていました。しかし、いざ前職を退職した後、やってみるか!と思っても、何1ついいアイデアが浮かばない。仮にアイデア自体は面白いかも、と思ってもどうやって事業を始めたらいいのかも分からない。前職は金融だったものですから、そもそも事業って何かよく分からない。とにかく何も分からなかったわけです。

“これじゃあかん”と思いました。1回事業会社に入って勉強した方がいい、と。ただ深く事業に入り込みつつも、出来ればその領域は多少流動的であって欲しい、なぜならやりたいことが業種的には決まっていないから・・・と。そんなことを思っていた矢先に出会ったのが“REVAMP”だったんですね。

よく、“思っていた会社と違った”なんて言葉がありますが、上で書いた点において自分には想像と現実にギャップがなかったんですね。むしろ、自分の意思(と運)で如何様にも仕事をしながら勉強させてもらえる環境だと思います。

転職は本当に答えがありません。目的次第です。もし同じような背景の方がいらっしゃれば、ぜひお話聞かせて下さい。力になれるかもしれません。