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リヴァンプとは

リヴァンプの役員

代表取締役社長 兼 CEO 湯浅 智之

リヴァンプの役員

代表取締役社長 兼 CEO 湯浅 智之

プロフィール 2000年アクセンチュア入社、戦略グループに配属。
製造流通業を中心に、経営抜本的改革、マーケティングプロセス、全社コスト削減、M&A(合併・買収)、新規事業などを経験。
2005年10月、リヴァンプの立ち上げ時に参画。外食産業はじめ数々の案件に携わる。東京大学卒業。


役員からのメッセージ

「リヴァンプする」こと自体がビジネスモデルの根幹

「リヴァンプは何業ですか?」という質問をよく受けます。リヴァンプの業態は今でも明確に定義するのは難しく、世間からはよくコンサルティング会社、再生ファンドやベンチャーキャピタルと言われたりします。しかしながら、今も昔も我々は変わらず、リヴァンプする事例を徹底的に作りこむことが当社のビジネスモデルであると定義しています。リヴァンプする事例こそが次の信頼を産んで新しい事業機会を生む「事業開発」の要素と、リヴァンプする力を徹底的に磨ききる「技術開発」の要素こそが我々のビジネスの両輪であり、その中核に人材があります。

資金需要があれば投資も含めて案件に向き合いますし、そうでないケースは技術提供という形でビジネスを展開しております。

代表取締役社長 兼 CEO 湯浅 智之

21世紀の経営者が向き合うべきマーケティングとITの技術

成長期においては、小売業は業態が決まれば店舗を増やす店舗開発の仕事と人員を掌握する営業部が会社の成長を担うエンジンでした。ただ、成熟期においては再度お客様への価値をデザインし直して、マーケティングする発想が極めて重要になります。経営者こそがマーケティングをリードしなければいけない時代だと感じています。弊社の創業者の澤田と玉塚が向き合ったUNIQLOこそがその最たる例だと感じています。顧客から見えていた今までの世界観を1から全部つくり変える大胆なマーケティング転換を行ったのです。こうした理由から、リヴァンプではマーケティング技術を経営技術のコア技術の一つとして位置付けており、アクトタンクという機能会社を設立しました。

また、マーケティングと並ぶもう一つのエンジンがITであると認識しています。今の時代にITが不必要だという経営者はさすがに少なくなってきましたが、小売業の経営者が一番理解しがたい機能のひとつにITがあります。確固たる業務の基盤をITをベースにつくり上げることが必須な状況です。ITシステムを導入していてもいくらのお金をかけているのか、そして何に役立っているのか全てを把握するのは難しい。そこで本当に小売業に役立つシステムは何かということを磨き続けています。それがリヴァンプビジネスソリューションズです。このマーケティングとITの技術機能は現在のリヴァンプの提供サービスの中でも引き合いを多く頂いております。

代表取締役社長 兼 CEO 湯浅 智之

リヴァンプした経験やノウハウが蓄積される事が価値

この技術機能が重要という考えに至った背景は、リヴァンプへの参画と同時に関わった某飲食チェーンの再生案件に紐づいています。2005年当時まだ20代後半だった私は、クライアントに出向き、サービス業者として経営者と執行責任者を兼ねるという、それはもう1から100まで何でも手がける立ち位置で誰よりもがむしゃらに働きました。人の10倍100倍のスピードでトライアルを重ね、知恵も体力も知力も限界まで引き出してとにかく必死に取り組んでいると、若輩者の私を徐々に信頼してくれるようになり生きた実践の場で様々な経営技術を磨く場となりました。
経営技術が磨かれれば磨かれるほど仕事もうまく回り、どんどん結果もでるようになる。また新しい課題に向き合いたくさんの仲間とあらゆるチャレンジをして汗をかく。そのサイクルを回し続けた結果、お客様に支持されるヒット商品を生み出した。経営技術の積み重ねによってリヴァンプ事例ができたのです。これはもう素晴らしい経験でした。

リヴァンプ事例ができると、ありがたいことに色々な方からお仕事の引き合いを頂くようになります。「あそこでやったようにうちでもやってくれ」 と。信頼感が仕事を引き寄せてくれるのです。
今はこうしたリヴァンプ事例から得た知見を技術として体系化していくことと新しい挑戦の場を作ること(事業開発)に力を注いでいます。そうした風土でリヴァンプしたい人間たちがまた新しく門を叩いてくれます。素晴らしい仲間たちとリヴァンプ事例をどんどん蓄積していくつもりです。